ギャラ飲みだけじゃない。
patoには、“経験”と“未来”につながる案件がある。
「patoって、ギャラ飲みのサービスでしょ?」そう思っている方にこそ、ぜひ知ってほしいのがpatoには“ギャラ飲み以外”の選択肢があるということ。
ただ現場に行って活動するだけではなく、 “経験として残る仕事”や“次につながる現場”があるのも、patoの特徴のひとつです。
今回ご紹介するのは、世界三大ポーカートーナメントWPT (World Poker Tour) のイベント案件。
patoでは2024年12月より、WPTガールをpato独占で担当させていただいてます。
【 WPT 詳細 】
WPT公式サイト :https://wptevent.jp/
WPT X :https://x.com/WPT_JPN
WPT Instagram :https://www.instagram.com/wpt_japan/
これまで170名以上のキャストが実際に現場で活動してきました。
数ある案件の中でも 「一度参加すると、また参加したくなる」リピート率の高い人気イベント案件です。
ただ一方で、「イベント案件って何をするの?」「現場の雰囲気が想像できない」「拘束時間が長そうで大変そう…」など、実際に活動しているキャストさんでも“よく分からない案件”と思われがちなのも正直なところではあります。
そこで今回は、昨年末に開催されたWPT案件に実際に参加したpatoキャストへのアンケート結果と、そのままのリアルな声をもとに、
- どんな気持ちで応募したのか
- 参加前に不安だったこと
- 実際に現場を終えてどう感じたのか
- なぜリピートするキャストが多いのか
を、包み隠さずまとめてみました。
┈┈ これからpatoに登録を考えている方には「patoって、こんな案件もあるんだ」と知ってもらえるように。
┈┈ すでに活動しているキャストさんには 「次はイベント案件にも挑戦してみようかな」そう思ってもらえるきっかけになるように。
ギャラ飲みだけでは見えない、patoの“もう一つの顔” を是非覗いてみてください。
キャストさんたちが語る「応募した理由」
まずは、今回のWPT案件に応募した理由から見ていきましょう。
< 応募理由 >
- ギャラ飲み以外の案件に挑戦してみたかった:54.8%
- patoのイベント案件に興味があった:51.6%
- 大型イベントに携われると思った:48.4%
- ポーカー・WPTに興味があった:45.2%
注目したいのは「高時給だから」「楽そうだから」ではなく、"新しい経験をしたい" "自分の幅を広げたい" という前向きな理由が上位を占めているところです!
実際参加するキャストさんのほとんどがイベントコンパニオン『未経験』です。
大型イベントや初めての現場となると、不安を感じるのは当然です。
イベント案件未経験のキャストさん達が多く参加していたこともあり、応募前・参加前にはさまざまな不安の声が挙がっていました。
仕事内容・イベント自体への不安
- 大きいイベントガールが初めてで緊張した
- 未経験だったので、何をすればいいか分からなかった
- 何をする現場なのかイメージが湧かなかった
- イベント系の仕事が初めてで、ちゃんとできるか不安だった
人間関係・雰囲気への不安
- 人見知りなので、どんな環境か気になった
- キャスト同士の揉め事がないか心配だった
- 県外参加なので、周りと馴染めるか不安だった
体力・コンディション面
- ヒールで長時間歩けるか心配だった
- 朝ちゃんと起きられるか不安だった
ポーカー・知識面の不安
- ポーカーができないけど応募していいのか不安だった
一方で、「特に不安はなかった」という声も一定数あり、リピート参加のキャストさんが多いこともWPT案件の特徴です。
エリアを問わず応募が集まるのも、この案件の特徴。
昨年末のWPTでは、北海道・大阪・名古屋・沖縄など、全国各地からキャストさんが集まりました。
実際どうだった?参加後の感想
参加前は「大変そう」「緊張しそう」「雰囲気が分からない」そんなイメージを持っていたキャストさんも多かったWPT案件。
では、実際に現場を終えたあとの感想はどうだったのでしょうか?
WPTガール参加後のキャストさん達のアンケート結果は、分かりやすいものでした。
そして「想像と違って大変だった」は “0票” という結果に。
現場の雰囲気
- 現場を存分に楽しめました!
- ギスギスした感じが全くなかったです
- 思っていたより大変ではなく、雰囲気もアットホームでした
- 広い会場で楽しかったです!
イメージとのギャップ
- 暇な時もあれば試合が見れて楽しい時もあり、想像通りでした
- そのままのイメージでした
- 想像通り、いいものでした
- そんなに負担はなかったです
リピーターが多い理由
- 前に参加した時と同じでした
- 前回同様な感じでした
- 何度か参加しているので不安はなかったです
- 2回目だったので予想ができました
一方で「思っていたより大変ではなかった」「WPT最高でした!」という声も。
「一度参加すると、流れが分かって次も参加しやすい」それがWPT案件のリピート率が高い理由のひとつです。
経験・やりがいを感じた声
- 体力的に大変な面もありつつ、やりがいがありました
- イベントコンパニオンの経験ができました
- 人前に出る仕事は得意ではなかったけど、YouTube撮影など貴重な経験ができました
- ポーカーの知識を少し知ることができました
サポート面も高評価
- 休憩がちゃんとあったことが良かったです
- 控え室にカイロや毛布が置いてあったのが嬉しかった
- 帰りに休息グッズをもらえて助かりました
- 衣装も可愛くて、サポートもたくさんしていただけました
人とのつながりが残る現場
- 友達ができて嬉しかった
- キャストさん同士で仲良くなれました
「また参加したい」が100%の理由
今後も参加したい?
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こちらも「今回限り」と回答したキャストは0人。
他のキャストにおすすめしたい?
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こちらも「おすすめしたくない」は0票でした。
参加してよかったポイント(複数回答)では、
が上位に。
WPT案件が「楽しかった」だけで終わらない理由が、ここに表れています。
イベント案件未経験のキャストさんが多い現場ですが、リピート率も高く、顔見知りのキャストさん同士が自然と集まるため、更衣室はいつも和気あいあいとした雰囲気です。
キャストさん同士で写真を撮り合ったり、SNSを更新したり、「次のイベントも一緒に出ようね」と次回参加を約束する姿も多く見られ、“活動”でありながら、人とのつながりが生まれる空間になっています。
▲ 更衣室にて初対面同士のキャストで乾杯
イベント案件=安い?そのイメージについて
イベント案件は「拘束時間が長い」「単価が安く見える」と感じられ、参加を迷う方も少なくありません。
ただし、実際に参加した多くのキャストさんが「そのイメージは覆された」と回答しています。
patoのイベント案件は、キャストさんのクオリティが担保されているからこそ、他社・他サービスと比較しても高単価での依頼が多いのが特徴です。
さらに「大型イベントの実績」「人とのつながり」といった金額だけでは測れない価値が残ります。
WPTではプロのカメラマンが多数会場に入っているため、活動中の写真をしっかり撮影してもらえます。撮影データは提供されるので、SNS投稿や実績作りに使えるのもイベント案件ならではの魅力です。
ドリンクやお弁当の支給はもちろん、交通費・宿泊費・ホテルの手配、patoキャスト専用の送迎バスが出る現場もあります。 案件ごとにサポート内容は十人十色。
こうした環境面まで含めて楽しめるのが、イベント案件ならではの魅力です。
会場内にはWPTのお客様も多く、活動中に声をかけていただく場面も。
中には、patoに興味を持ってくださり、後日コパトとして実際に活動につながったケースもありました。
キャストの中には、patoの紹介QRコードを待ち受けにしている子もいるほどです。
「ギャラ飲み+α」を求めるあなたへ
patoは、
- 今はギャラ飲み中心で活動したい人
- 将来はイベント・PR案件にも挑戦したい人
どちらのキャストにも開かれたプラットフォームです。
WPTイベント案件は「まずは一度、ギャラ飲み以外を体験してみたい」
そんな気持ちに、ちょうどいい第一歩になる案件です。
patoCBOも現場へ応援に
今回のWPTイベントには、サプライズでpato最高ブランディング責任者(CBO)のRちゃんも会場へ足を運び、WPTガールとして活動するキャストさんたちの応援に駆けつけてくれました。
マカロンの差し入れも用意してくださり、キャストさんたちからは「Rちゃんに会えるの嬉しい」「Rちゃんからのマカロン幸せ〜!」という声があがるなど、現場はとても和やかな雰囲気に♥さらにご厚意で、一人ずつの2ショットタイムも設けてくださいました。

そんなRちゃんの存在が、現場の空気をさらに明るくし、キャストさんたちのモチベーションをぐっと高めてくれました。
さらに会場でYouTubeの撮影も行ってくださっており、もしかすると今後RちゃんのYouTubeチャンネルにて当日の様子が公開されるかもしれません。
現場のリアルな空気感や、WPTガールとして活動するキャストさんたちの様子が見られるかも?
「参加してみたキャストから、次に参加する女の子へ」
実際にWPT案件を経験したキャストさんたちから「これから参加を考えている子へ」向けたメッセージを集めました。
不安な子へ
・ポーカー知らなくても全然大丈夫👌!参加者さんのこと応援したり・盛り上げることが主なので、気軽に参加できます!
・とてもいい経験になったので息抜きにでも参加してみたら、価値観変わると思います!
・なかなかできないことだけどpatoに登録しているからこそできる貴重な機会なので、金額だけ見ずに経験値を上げるためにも参加おすすめです!
楽しかった・雰囲気が良かった
・この時間はこの時間でしか楽しめない!!しっかり楽しんでね🥹
・和やかな雰囲気で参加しやすいイベントだと思います!
・参加を躊躇っていたけど普段できない体験が出来て楽しいのでぜひ参加してほしい!
経験・成長につながった
・貴重な経験で、自身のモチベーションupにも繋がるので是非経験して欲しいです!まじいい経験💓
・華になれるし楽しみながら自分の経験や実績に繋がります♪
ポーカー・WPTならでは
・ポーカー好きは絶対行ってみて♡🃏
・ポーカー興味ある方は、ぜひ参加して欲しい。仕事しながらポーカー見れるのですごく楽しかった。
・ポーカーやってる人とコパト組める
上記は一部のメッセージとはなりますが、参加したキャストさんたち全員に共通していた言葉が「楽しかった」でした。
patoで広がる、次の可能性
ここまで読んでいただいて分かる通り、WPTイベント案件は「イベントだから特別」「大型だから大変」という一言では語れない、patoならではの“安心感”と“経験価値”が詰まった現場です。
最初は不安だったキャストさんも、終わる頃には「楽しかった」「また参加したい」「次も応募したい」と口を揃える。その理由は数字や条件だけではなく、人・雰囲気・サポート・一体感にありました。
ギャラ飲みを入り口にpatoを知った方も、活動を続ける中で「次のステップ」を考えている方も。WPT案件は、そんなキャストさんそれぞれのフェーズに自然に寄り添ってくれる案件です。実際にこの案件に参加した後、本業をイベントコンパニオンに転身して活躍している子もいます。
この現場が「ギャラ飲み以外の案件って、意外といいかも」「一度くらい、イベント案件に挑戦してみようかな」そう思うきっかけになっていたら嬉しいです。
そして最後に、このWPT案件を一番近くにいた運営視点から、少しだけ言葉を添えさせてください。
普段の現場には運営として立ち会うことはありませんが、イベント案件(現場次第)ではキャストさんたちと実際に会いたくさんお話ししながら、みんなで一つの現場を作り上げていく時間を私自身も毎回楽しみにしています。
更衣室でキャストさん同士が自然と仲良くなっていく様子を見るのも、私の好きな瞬間です。少しでも快適に過ごしてもらえるよう、休息グッズやコテ・アイロン・お薬なども現場に用意しています。
「お酒が飲めない」「SNSのネタにしたい」「キャストの友達がほしい」そんな子にも、イベント案件はおすすめです。一見拘束時間や単価で迷われがちですが、実際に参加したキャストさんの多くがその印象を覆してくれています。
金額だけでは測れない、経験・出会い・実績・安心感。それも含めて、patoのイベント案件の価値を感じてもらえたら嬉しいです。
(取材・文/pato運営カンナ)
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